つくば市議会議員 山本みわ 議員活動日記

**大好きなつくばの未来あなたとつくりたい!**
誰にでもわかる市政ニュース&子育て情報をお届けします

女性

無くそう!デートDV

3c2b6d5f.jpg


今日は、つくば市男女共同参画室主催のセミナーに参加しました。
「ハッピーな関係づくり〜相手との対等な関係を作るために〜」

DV問題の現状について【アウェアデートDV防止プログラム・ファシリテーター】によるセミナーでいた。
アウェアは、DVのない社会を目指して活動する民間団体です。DV被害者支援のひとつの方法として、加害者が更正するためのDV加害者プログラムを2002年より実施しています。また若者たちにおきているデートDVを防止するためのプログラムを、2003年より実施しています。
アウェアHP

DVの現状は、いたたまれないものがあります。
以下、アウェアのHPより引用
おとなのDVもデートDVもまったく変わりません。同じことが、同じ目的と同じ要因で起きています。違いは、ふたりが結婚しているかどうかだけです。若者たちの間では関係することで、暴力行為が始まることが多いです。一度関係したことで、相手を自分のものとか、所有物のように考えることから相手への支配は始まります。しかしどちらも愛しているから、愛されているからと考えるので、暴力をふるうほうもふるわれるほうも、起きていることが暴力でありDVであることに気づけません。相手を独占することが愛することだと勘違いしています。束縛するのが愛だと思っています。ですからまわりの大人たちは、子どものけんか・いざこざなどと軽く考えたら危険です。

本人たちへとともに、親をはじめとする周囲の人たちへの認識を高めることが必要です。

教えて!女性の更年期

講演会のお知らせです。
---------------------------------------------
つくば女性フォーラム第3回講演会

「教えて!女性の更年期」

講師:茨城県保健福祉部保健予防課 細田孝子先生
日時:2月12日(金)14時〜
場所:イーアスホール

申し込みは不要です。ご関心のある方是非ご参加下さい。

----------------------------------------------

たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
70名の参加をいただきました。

これからも、皆さまのお役に立つ講座を開催してまいります。
次回も、よろしくお願いします。

「つくば女性フォーラム」とはつくばの女性が元気になり、輝くお手伝いをさせていただく団体で、私も発足から携わらさせていただいています。
お手伝いいただける方大募集です。
また、こんなことやってほしい等ご意見もお待ちしております。

つくば市女性のための相談室 12月の相談日

BlogPaint

つくば市では、女性の皆さんの様々な悩みの相談窓口として
『つくば市女性のための相談室』を開いています。
まずはお電話してみてくださいね。

予約電話は,月曜日〜金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで受け付けています。

●電話相談  029−856−5630
夫婦・親子の問題,人間関係,DV(夫・パートナーからの暴力),生き方などでお悩みの女性。お気軽にお電話ください。
相 談 日   毎月第1,2,3,4 月曜日
相談時間   午前10時から午後4時まで

●一般相談  029−857−8145
予約制の面接相談です。
夫婦・親子の問題,人間関係,DV(夫・パートナーからの暴力),生き方などでお悩みの女性。お気軽にお電話ください。
相 談 日  毎月第1,2,3,4 火曜日
相談時間   午前10時から午後4時まで
1回の時間  50分

●心と生き方相談  029−857−8145
予約制の面接相談です。
女性の抱える問題の多くは,社会や他人への期待に自分を合わせすぎるあまり,自分を見失うことから生じています。自分の生き方を深く考えてみたい方,心と生き方相談をどうぞ。
相 談 日   毎月第1,2,3,4 水曜日
相談時間   午前10時から午後4時まで
1回の時間  50分

●法律相談  029−857−8145
女性の弁護士による予約制の面接相談です。
相 談 日   毎月第2,3 木曜日
相談時間   午後1時30分から午後3時30分まで
1回の時間  30分 あらかじめ相談内容を整理しておくとよいと思います。
※法律相談は,事前に一般相談または電話相談を受けて下さい。

*年末年始(12月29日〜1月3日),祝日,休日の相談及び予約電話の受付はお休みとなります。


******************************
12月の相談日
◆電話相談 12月7日(月),14日(月),21日(月),28日(月)

◆一般相談 12月1日(火),8日(火),15日(火),22日(火) 
◆心と生き方相談 12月2日(水),9日(水),16日(水) 
◆法律相談 12月10日(木),17日(木)

******************************

はっぴー子育てフォーラム

今日は若いお母さんたちを対象とした「はっぴー子育てフォーラム」を
開催しました。
112名の参加者に、子どもが50名超え…のうれしい悲鳴でした。

10時半開会でしたが、イーアスのオープンが10時です。
10時前に入り口前にスタッフさんに集合していただき、役員会も
済ませ、10時開店と同時に駆け足で乗り込み、開会ぎりぎりまで
準備に奮闘!
横断幕貼って、音響準備しマイクテスト、受付・会場セッティング、
追加資料のセット、プロジェクターのセッティングにテスト、
キッズスペースの準備などなど…
その合間に、講師の先生が到着したり、会場の責任者の方に挨拶したり、
と大忙し。
スタッフの皆さんの手際よさと、パーフェクトな事前の準備になんとか
定刻開会。

一切無事故で終えることができました。ありがとうございました。

以下、私の開会挨拶です。要旨がお分かりいただけるかと思います。
_________________________________

本日はお忙しい中、はっぴー子育てフォーラムにお越しいただき誠にありがとうございます。また、日頃より公明党に対しまして、温かいご支援ご協力を賜り心より御礼申し上げます。
私ども公明党は昨年4月に、女性がいきいきと輝く社会を目指し「女性トータルプラン」を発表いたしました。私たち女性のライフスタイルは大きく変化してきています。女性をもっとトータル的にサポートし、女性が抱えている不安を解消していくということは、社会の活性化につながると考えます。そこで「女性の応援団・公明党」として、女性自らが納得する生き方ができる社会をめざすため、特に「健康」「子育て」「仕事」という、女性のライフスタイルに大きな影響を与える分野についてサポートする政策が女性トータルプランです。その中で、生涯にわたる健康のために女性特有のがんの対策にも取り組んでおり、先日はつくば女性局としてがん予防啓発のフォーラムを開催しおかげさまで大好評で終えることができました。本日は第2弾!子育て奮闘中のヤングミセスの皆さんのためのフォーラム「はっぴー子育てフォーラム」です。茨城県保健予防課より講師をお迎えしてわかりやすい食育についての講座、子育て奮闘中のママによるマネープラン講座、茨城県の子育て支援策について 田村佳子県議会議員より報告をさせていただきます。
また、本日はベテランのボランティアママさんに多数お手伝いいただいております。何かございましたら、お気軽にお声かけ下さい。
世代にかかわらず、すべての女性が「安心」と「希望」をもてるよう、女性が健康で生きいきと働き、子育ても楽しめるよう願いをこめて、最後までのご静聴を賜りますようお願い申し上げ、開会の挨拶とさせていただきます。

大成功御礼

昨日、24日開催された公明党女性局「女性フォーラム」
は無事故・大成功・満員御礼で開催されました。

ご来場くださった皆様、ご尽力いただきました関係者の皆様、ご講演いただいた各氏に心より御礼申し上げます。

講演内容・アンケート内容は後日記載したします。

山本挨拶


24

第5回全国女性議員サミットinぐんま

2ee49d3e.JPG
a71fc42e.JPG
a7436ed8.JPG

女性の健康を考える

EPSON006
EPSON007

EPSON008
EPSON009



今日は依頼のあった案件でこども課を訪問。年度末で役所はごった返していました。その後、妻木地域の支持者を数件訪問。
午後は、公明党茨城県本部女性局の勉強会で、水戸へ。

「茨城県のがん対策の現状と課題ー子宮がん、乳がんを中心に」と題して、茨城県保健福祉部 保健予防課の青山課長の講演がありました。
私も、いよいよ40を目前に他人事ではありません。
日本人の2人に1人が【がん】にかかり、亡くなる人の3人に1人ががんで亡くなっています。
中でも、女性だけの特有のがんが、子宮がんと乳がん。
しかも、この2つは早期に発見されることが大事です。
茨城県の平均寿命は、全国平均より低いほうで、特に女性のがんの死亡率は全国で高いほうから16番目!
つくばにいると感じませんが、茨城県全体では医療資源が乏しいことに驚きました。下から何番目?という状況です。
がん対策に対して、茨城県としてはかなり意欲的に取り組んでいますが、市町村ではほとんどノータッチだということもわかりました。

がんは何より早期に見つけることが大事です。そのためにも検診の受診を推進したいですね。(県目標は50%)

子宮頚がんの原因のHPV(ヒトマピローマウィルス)は誰もが感染する可能性があり、感染してから10年かけてがん細胞に変化する場合があるといわれ、定期的に検診をうけていれば、がんになる前に発見でき初期の治療でほぼ100%治すことができるそうです。

公明党女性局では、長年取り組んでいる女性政策の一つとして、女性をまるごとサポートする「女性サポートプラン」を昨年、提案しています。

【「女性サポート・プラン」の主な政策】
▼生涯の健康守る「健康パスポート」発行
▼10代に対応する「思春期外来」設置拡大
▼「性差医療」の研究センター、日本にも
▼「妊婦健診」無料化など、経済支援強化
▼待機児童ゼロへ「保育ママ」など拡充
▼「仕事と生活の調和」へ基本法を制定
▼育児休業給付金を全額、一括支給に
▼男性の育休促進へ「パパ・クオータ制」
▼マザーズサロンほか、就業支援を充実
▼駅、ネットで「総合カウンセリング窓口」

その1番目の柱でもある「生涯の健康のために」から、この女性特有のがん対策のための呼びかけとして、写真ようなチラシを作成しました。
こういう取り組みは、本当に公明党女性局ならでは!です。是非ご覧下さい。


プロフィール

山本みわ

ごあいさつ
子育て真っただ中!子どもを生み育てる中で"つくば"を永住の地と定め、「子どもたちの未来のために、今、自分にできることに全力で取り組みたい!」その思いから立ち上がりました。女性としての視点を大切にし「このまちにずっと住みたい!」といっていただける"つくば"を創ってまいります。皆様の力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
記事検索
以前の記事
話題別
ご訪問ありがとうございます
  • 累計: