つくば市議会議員 山本みわ 議員活動日記

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教育・子育て支援

子ども手当て法案

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今日は、午後2時〜3時半 西武クレオ前にて街頭活動を行いました。
青年局のメンバーと一緒に「いばらき県本部ニュース」最新号を配布しました。

しかし、寒かったですね。
暑い日と寒い日の差がはげしいです。

子ども手当ての法案に公明党が賛成したことにより、「公明党が民主党に擦り寄っている」との報道がなされました。

『Q 子ども手当てになぜ賛成したか?』

 今回の法案は、公明党が今まで主張してきた児童手当を実質的に拡充するものとなっており、賛成しました。
 22年度実施の子ども手当は、民主党がマニフェストで主張した“全額国費”で賄う「子ども手当」とは全く異なるものです

今回の法案は、
(1)2010年度限りの措置
(2)国・地方・事業主が費用負担する現行法の「児童手当」の枠組みを活用
(3)支給対象を中学卒業まで拡充
(4)給付額は一律月1万3000円に拡充
――という内容になっています。

公明党がマニフェストで主張してきた「児童手当の支給対象を中学卒業まで拡大し、支給額を倍増」を実質的に実現するものです。
子ども手当ての関係図


鳩山首相も3月10日の委員会質疑で、「公明党が努力されてきた児童手当の拡充の歴史を基礎にし、新たな子ども手当の制度を構築した」と認めています!

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特別支援教育を支援する

今日は久しぶりに、松代小学校『虹の会』の会合に出席しました。
この虹の会は、以前にも書きましたが、松代小学校特別支援教室に通う保護者が中心となり、それを助けようという保護者との自主活動の会です。
主に、支援員が足りないことで参加できない活動を、保護者が体制を組み見守ることで特別支援教室の子どもたちにも活動を広げさせてあげようというものです。
とかく、特別支援の子どもたちへは、「親の付き添い」があって許可される活動が多くあります。その親の負担は、重いものです。「誰かちょっと助けてほしい〜」と発した一保護者の声から、このような支援活動が始まりました。

今日の会合では、今後の活動のあり方について確認と検討がなされましたが、なぜ虹の会の活動が上手くいっているのか改めてわかった気がしました。
それは、この団体が
1)困りごと、悩み事を何とか解決していきたい。行政を責めるのではなく自分たちでできることは自分たちで何とかしよう!
2)先生と、そして保護者同士、いいつながり・関係をつくろう。親も子どもの障がいを通して勉強しよう
というスタンスがあることです。

みんなで子育てー子どもの育つ環境をつくるー

今日は午前中、茨城県地域活動連絡協議会総会に出席しました。
これは、児童館で活動している母親クラブの県単位の会合です。
10時からなかよし館(大曽根児童館)で行われました。

総会の第2部として、今回は新潟県立大学准教授の植木信一先生に
よる「みんなで子育てー子どもの育つ環境をつくるー」
と題しての講演がありました。
大変おもしろい先生で、男性なのに、新潟市の母親クラブの会長を
務めていらっしゃるとか…

名古屋のちどり児童会という学童クラブよりも青少年センターに近い
まさに、放課後子どもの居場所づくりといったコンセプトに近い団体
にいらした時の経験などをふまえてのお話と2007年の中越沖地震
の被災地での子どもたちの姿と子どもたちへの支援活動を通しての
お話からの講演でした。

終わってから、名刺交換させていただきました。

先生の話の中で印象深かったのは

「子どもの発達の遅れに、保育時間の長短は関係ない。短時間でも
密度の濃い時間の共有、そしてそれが継続的であることが大切である」
という話でした。
「それには親子の食事の時間が一番いい。一緒に楽しく食事をするこ
とが一番のコミュニケーションのばである。」
「それには朝ごはんの時が一番よい」

とのことでした。
−−−これって昨日の食育講座に通じているではありませんか!

また、
「子どもたちには、短時間でも真剣に寄り添う継続的な経験が必要です。
ーいつもあなたのことを見ているよという態度で寄り添うことが、
子どもたちのわずかな望みをつなぐ砦になるのだと確信しています。」
とありました。

昨日、田村けい子県会議員から教えていただいた、
柳田邦男氏の「みんな、絵本から」というエッセーの一文を思いました。

みんな,絵本からみんな,絵本から
著者:柳田 邦男
販売元:講談社
発売日:2009-01-27
クチコミを見る


「アタッチメントは だいじな言葉。

 抱っこ 抱きしめる はそのいちばんの表現

 抱きしめることは、心育ての“常備薬”。」

6月の食育月間

公明党女性局ヤングミセスの皆さん主催の「はっぴー子育てフォーラム」
で茨城県保健予防課の小沢さんにお越しいただきご講演いただきました。

ちょうど6月の食育月間に入ったところで、ベストタイミングでした。
内閣府食育月間
いばらきの食育の合言葉は
「お・い・し・い・な」
です。
お…おはよう、ごはんを食べましょう
      朝食をとるためには早寝早起き、生活習慣改善が必要
      1日3食きちんと食べよう
い…いただきます、ごちそうさまを言いましょう
      いつもあいさつする子どもの方が毎朝バランスのよい
      朝食を家族そろって食べる割合が高い
し…しっかり野菜をたべましょう
      一日に必要な野菜の量は350g
      一食分、生野菜なら両手山盛りいっぱい
          加熱野菜なら片手分
い…いばらきの食べ物を味わいましょう
      いばらきの自慢の全国1位農産物
      メロン、レンコン、水菜、ほしいも、くり
      白菜、みつば、鶏卵、せり、チンゲンサイ
な…なかよくみんなで食事を楽しみましょう
      一緒に食べるとおいしいね
      食事は家族の一番のコミュニケーションの場

「食育」という言葉を知っている人は多いけれど、食育の内容を
理解している人は少ない、とおっしゃっていました。

「内閣府の食育について考えるために」という小冊子はとても勉強になりました。
⇒リンク

はっぴー子育てフォーラム

今日は若いお母さんたちを対象とした「はっぴー子育てフォーラム」を
開催しました。
112名の参加者に、子どもが50名超え…のうれしい悲鳴でした。

10時半開会でしたが、イーアスのオープンが10時です。
10時前に入り口前にスタッフさんに集合していただき、役員会も
済ませ、10時開店と同時に駆け足で乗り込み、開会ぎりぎりまで
準備に奮闘!
横断幕貼って、音響準備しマイクテスト、受付・会場セッティング、
追加資料のセット、プロジェクターのセッティングにテスト、
キッズスペースの準備などなど…
その合間に、講師の先生が到着したり、会場の責任者の方に挨拶したり、
と大忙し。
スタッフの皆さんの手際よさと、パーフェクトな事前の準備になんとか
定刻開会。

一切無事故で終えることができました。ありがとうございました。

以下、私の開会挨拶です。要旨がお分かりいただけるかと思います。
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本日はお忙しい中、はっぴー子育てフォーラムにお越しいただき誠にありがとうございます。また、日頃より公明党に対しまして、温かいご支援ご協力を賜り心より御礼申し上げます。
私ども公明党は昨年4月に、女性がいきいきと輝く社会を目指し「女性トータルプラン」を発表いたしました。私たち女性のライフスタイルは大きく変化してきています。女性をもっとトータル的にサポートし、女性が抱えている不安を解消していくということは、社会の活性化につながると考えます。そこで「女性の応援団・公明党」として、女性自らが納得する生き方ができる社会をめざすため、特に「健康」「子育て」「仕事」という、女性のライフスタイルに大きな影響を与える分野についてサポートする政策が女性トータルプランです。その中で、生涯にわたる健康のために女性特有のがんの対策にも取り組んでおり、先日はつくば女性局としてがん予防啓発のフォーラムを開催しおかげさまで大好評で終えることができました。本日は第2弾!子育て奮闘中のヤングミセスの皆さんのためのフォーラム「はっぴー子育てフォーラム」です。茨城県保健予防課より講師をお迎えしてわかりやすい食育についての講座、子育て奮闘中のママによるマネープラン講座、茨城県の子育て支援策について 田村佳子県議会議員より報告をさせていただきます。
また、本日はベテランのボランティアママさんに多数お手伝いいただいております。何かございましたら、お気軽にお声かけ下さい。
世代にかかわらず、すべての女性が「安心」と「希望」をもてるよう、女性が健康で生きいきと働き、子育ても楽しめるよう願いをこめて、最後までのご静聴を賜りますようお願い申し上げ、開会の挨拶とさせていただきます。

子育て応援特別手当

先日、子育て応援特別手当に対してのコメントをいただきました。
手当ての対象に納得がいかない、国は本当に困っているところに手を入れてはいない!どうして所得制限がないのかという声でした。
ここでもう一度子育て応援手当ての概要を説明します。
まだ、知らない方も多いと思います。

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚「子育て応援特別手当」゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

定額給付金と同時に支給されるもので、幼児教育期(小学校就学前3年間)の子育てを支援するために、2008年度の緊急措置として実施するものです。

対象は『02年4月2日生まれ〜05年4月1日生まれ』で、かつ『第2子以降』の子どもを対象に1人あたり3万6000円が支給されます。

これは、小学校就学前の3年間が、一般に幼稚園や保育所に通う時期で費用負担がかさむうえ、児童手当制度の乳幼児加算(一律5000円加算)も終了していることなどから、特に手厚く支援する必要があるとの判断に基づいているようです。
同時給付の場合、

夫婦と子ども2人の4人家族で第2子が対象なら
給付金1万2000円×2人、子ども2万×2人 6万4000円に
特別手当3万6000円が上乗せされ、計10万円の支給額になります。

確かにいくつか私も思うところがありますが、
そもそも公明党が主張していることは、幼稚園や保育所などの完全無償化です。(^_^)ニコニコ
みなさん知っていますか?あまりにも当たり前になっている小学校の教科書無償化を実現したのは公明党なんですよ。オオーw(*゚o゚*)w当時白い目を向けられながら、政治が福祉なんて笑わせるな!といわれていた時代に、野党でありながら実現させたんです。
この少子化対策、中でも子育て支援においてキメ細かく策を講じることは重要です。
公明党は昨年まとめた「女性サポート・プラン」で、まず、幼児教育の無償化に向けた第1歩として、就学前1年間の幼児教育の無償化を提案しています。
特別手当は単年度の措置ですが、これをきっかけに無償化への流れが築かれるよう形は少し違いますが、そういう流れの中での手当てになったことをご理解いただければ…(;´Д`)

あくまでも、経済対策75兆円のひとつです。
経済対策は、定額給付金と子育て応援特別手当だけではありません
定額給付金【2兆円】
子育て応援特別手当 【690億円】
出産育児一時金の増額(10月から42万) 
妊婦検診の14回基礎検診無料化  【790億円+市町村負担】
高齢者の医療費負担軽減 【2500億円】
などなど様々な角度からの支援になります。

どうぞご理解のほどよろしくお願いします。



子育て応援宣言企業

「子育て応援宣言登録企業」とは
茨城県として、出産や子育てのしやすい環境づくりを進めるため、県内の企業や事業所を対象に、従業員の仕事と子育ての両立支援や、地域住民の子育てを応援するための取組みなどについて、『子育て応援宣言』を行う企業や事業所を募集するという取り組みを行っています。
 宣言は、県のホームページ等を通じて広く県民の皆さんに公表し、子育てを応援する企業として紹介しています。 

先日、視察で行った小田原でも神奈川県として大きくポスターにして取り組んでいました。
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教育・子育てに力を入れる我がつくば市こそ、そういうアンテナをしっかり張ってもらいたいし、ぜひ積極的にやってほしいものです。市としてのアピールも足りないと思います。実際私も、今日初めてその存在を知りました。
つくば市ではまだ、2社しか登録していません。

そのうちの1社である「大堀電気工事株式会社」さんと同グループの「大堀メンテナンス」さんに、田村けい子県会議員と共にお話を伺いに行きました。

昨年12月に子育て応援宣言企業として登録したばかりだそうです。建設業界は本来男性主体の職場でありますが、最近は募集をかけてもなかなか人が来ないそうです。女性の力も借りなくては成り立たない状況の中で、気持ちよくしかも、長く女性に働いてもらうには、子育てや家庭生活と仕事の両立ということが大きなポイントです。
技術を身につけた女性に長く続けてもらうには、会社側の努力が必要だと今回の登録にいたったそうです。
この取り組みのことは、ハローワーク主体の求人セミナーの際、チラシをもらって着目したそうです。(すごい!!)
今春の新卒採用者のうち、半数以上が女性というからこれまた驚きです。
以下、大堀グループの宣言内容を紹介します。


大堀メンテナンス株式会社(つくば市北条1760) 建設業 30名

1)子どもの授業参観等の学校行事や病気・通院の為の休暇を取得しやすい環境づくりに努めます。     
2)「育児介護休業規程」に則り,短時間勤務制度を推奨します。(業務の都合上,事務職に限る)
3)地域の中学校からの要請に応じ,職場体験ならびに就業体験を積極的に受け入れます。
   

00014 大堀電気工事株式会社(つくば市北条1755-1) 建設業 23名
1)子どもの授業参観等の学校行事や病気・通院の為の休暇を取得しやすい環境づくりに努めます。      
2)地域の中学校からの要請に応じ,職場体験ならびに就業体験を積極的に受け入れます。



もっとつくば市として積極的に取り組んでいける内容ですよね。ぜひ皆さんのまわりの企業にも教えてあげてください。

茨城県HP→子育て応援宣言企業
プロフィール

山本みわ

ごあいさつ
子育て真っただ中!子どもを生み育てる中で"つくば"を永住の地と定め、「子どもたちの未来のために、今、自分にできることに全力で取り組みたい!」その思いから立ち上がりました。女性としての視点を大切にし「このまちにずっと住みたい!」といっていただける"つくば"を創ってまいります。皆様の力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
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