8月30日、衆院選の投開票が行われ、民主党は過半数を遙かに超える308議席を獲得。公明党は31議席から21議席に10議席減らしました。特に、公明党は小選挙区で比例区との重複立候補をしなかったために、太田昭宏代表、北側一雄幹事長など小選挙区候補が全員苦杯をなめる厳しい結果となりました。

 公明党茨城県本部として比例区で23万票を目指した今回の衆院選でしたが、茨城県における得票は、18万8,785票。連立与党への厳しい逆風を撥ね返すことはできませんでした。

公明党は結党以来、野党時代から庶民のための実績を積んできました。その意味では、与党であっても、野党であっても、国民の『生活を守る』戦いを続けていくことにこれからも変わりはありません。反対に、このような状況にあってどういう姿勢を貫いていくのか、問われているのだと身を律する思いです。
「捲土重来」今日から反転攻勢の戦いをスタートいたします。

 ご支援をいただきました皆さまに、深く感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 明日より9月議会開会です。私の一般質問は10日の予定です。