676de524.JPG定額給付金要望書






昨日《2次補正予算》が成立したのを受けて、今日朝一番で早速、
「定額給付金及び子育て応援特別手当支給に係る要望書」を
公明党つくば市議団として市長宛、提出してまいりました。

内容は以下のとおりです。


つくば市長
 市原 健一殿
                       公明党つくば市議団
                           小野 泰宏
                           馬場 治見
                           浜中 勝美
                           山本 美和
  
     定額給付金及び子育て応援特別手当支給に係る要望書 

 国においては、平成20年度第2次補正予算案は成立し、関連法案の
成立を待っているところですが、特に、住民に対して給付事務を行う定
額給付金及び子育て応援特別手当については、事前の準備が必要です。
 私ども公明党としては、国会において関連法2.案の成立に全力を尽
くしているところでありますが、両事業の迅速な実施のため、また、効
果的な実施のため、市町村における即断の取り組みが必要と考えます。
 ついては、我がつくば市においても両事業の支給事務について万全の
準備を行っていただくよう、下記の事項について強く要望いたします。

               記
1.定額給付金について
  〇業の迅速化、業務の省力化の観点から所得制限は付さないこと
  ∋業の効果的実施や漏れのない対象者の把握などについて、関係
   課室による対策室を設置の上、十分な準備作業を行うこと。
  商店街や商工関係者とも連携の上、地域経済活性化のため定額給
   付金に合わせプレミアム尽き商品券の発行など効果的な事業展開
   を検討すること。

2.子育て応援特別手当について
  〇垤報の活用や、保育所・幼稚園など関係機関との連携などによ
   り、支給対象児童について、事前に子育て家庭への周知を十分に
   行うこと。
  必要に応じて、相談窓口などを設置すること。

                               以上

マスコミの情報操作を信じるか、チャンスを最大に生かしていくかどうかは自分次第だと思います。あなたのそのポリシーは使い方で示してはいかがでしょうか?使ってこそ経済効果のある給付金です。さあ、あなたの家ではどう使いますか?
また、チャンスを生かし、プレミアム効果を検討しているところもあるようです。

以下、引用(公明新聞1月28日付)

東京 荒川区長 西川太一郎氏
「世界経済が混迷する中、今、求められているのは早急な内需拡大であり、定額給付金は経済対策として大変、有効な政策です。荒川区でも、住民20万人に30億円以上の給付を予定していますが、必ず消費の拡大に結びつくものとかんがえています。なぜなら、定額給付金は公共事業などに比べると、住民一人一人に給付されるため、直接、消費に結び付くからです。資金を供給して皆が使えば、日本の景気浮揚に寄与するといわれています。定額給付金は、給付つき減税と同じ考え方です。国民の権利として、還付された税金をお住まいの地域で使っていただきたいと思います。今回の定額給付金の実施によって、我が国の経済が回復することを期待しています。」

神戸市商店街連合会会長 三條 正豊氏
「冷え込む消費で、市内の商店街には「あきまへん、商売にならん」という空気が充満しています。「早く定額給付金の実施を」と、特に飲食業など家計節約の対象になりやすい業種から切実なこえがあがってきたと多くの小売業者が喜んでいます、このチャンスを生かそうと今、10億円規模の「こうべ買っ得商品券」の発行を検討しています。これは市商店街連合会加盟店で使える商品券で、1セット(1万1000円分)1万円で販売。額面の1割分がお客さんのお得となる、われわれ商店街の切り札です。定額給付金び連動させることで“商店街活性化の起爆剤に”と強く期待しています。」