公明党つくば市議会として厚木市と小田原市の取り組みについて
視察してまいりました。

厚木市ではWHO(世界保健機構)によるセーフコミュニティ認証取得に向けた取り組みをしています。
日本では昨年、京都府の亀岡市が日本で初めて取得し、十和田市に続き厚木市が3番目として予定されています。
セーフコミュニティとは、事故やけがのほか、犯罪・暴力・自殺など私たちの安全・安心なくらしに脅威となるすべての事象が対象です。
事故や怪我は偶然の結果ではなく、科学的数値的データを活用し、原因・課題を徹底的に解明し予防できるという理念の下、市民の方々や関係機関、そして行政や警察が連携・協働して等が協働して実施し、子どもからお年寄りまでもが安心して安全に暮らせるまちづくりです。
20万人都市であることと、都心からの距離感などつくば市と近しい点からぜひ、学ぶべきことがあるのではないかと提案し訪問させていただきました。
また、自治基本条例の制定への取り組みにも着手しています。
なにより厚木市のHPは、高く評価されているだけあって完成度の高いものであります。→こちら

小田原のことはまた後日記載します。
最後に秋葉原にある《つくば市東京事務所》に寄りました。
このことも後日記載します。


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