山本みわです。
今日は、午前中に消防団出初式、午後には成人式でした。

今朝7時に市内のサイレンが鳴り、びっくりされた方もいらっしゃると思います。
出初式の朝は、市内一斉にサイレンが鳴ります。
出初式自体は、表彰、祝辞、市内子どもたちのポスター表彰、伝統のはしご乗りのお披露目、今年は女性団員による防災寸劇もありました。消防車両も勢ぞろい。広場が赤い消防車で埋めつくされる様相は圧巻です。

消防団は、消防本部や消防署と同様、消防組織法に基づき、それぞれの市町村に設置される消防機関。
地域における消防防災のリーダーとして、地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担っています。
つくば市では、主に旧集落を中心に結成されています。
消防隊員と協力して消火活動を行ったり、風水害等の際は、水位の警戒や土嚢拵え、土嚢積みほか、様々な災害対応を行います。
普段は、災害対応のための訓練、機材の整備点検や、住宅用火災警報機の普及活動や防火訪問等の予防広報等、災害時以外にも地域のための活動があります。仕事が休みの日や、仕事の終わった後などに集まって訓練等を行っています。
また、最近は、女性の消防団への参加も増加していて、特に一人暮らし高齢者宅への防火訪問、応急手当の普及指導など活躍していただいています。

つくば市消防団は、7支団46分団。大穂支団(4分団)、豊里支団(4分団)、谷田部支団(9分団)、桜支団(5分団)、筑波支団(10分団)、茎崎支団(8分団)女性支団(6分団)。団員は総勢1260人。うち女性団員は20人。

消防団は、特別公務員で僅かではあるが、報酬もあります。団員は年額数万円と出動従事時に数千円とのこと。

身近で、活動の様子を見ていると、本当にありがたい事だとおもいます。
消防団の皆さま、今年もよろしくお願いします。


つくば市の新成人(平成3年4月2日〜4年 4月1日生まれ)は、2890人。
今年はお着物も艶やかな雰囲気でした。昨年は黒やダークな色味が多かったように記憶しています。
新成人たちよ、がんばれ!

艶やかなブルーの羽織をはおったイケメン君んとツーショット。(掲載は本人の了承を得ています)