バス調査


山本みわです。

4月からスタートしたつくば市公共交通網
「つくバス(コミュニティバス)・つくタク(乗り合いタクシー)」

皆さんから、利用してのいろんなお声をいただきました。
そこで、つくば市の公明党会派で
実車乗調査を2日間かけて行いました。

第1日目(5月31日)
 ・北部シャトル (つくばセンター⇒筑波山口)
 ・一般タクシー (筑波山口⇒筑波山神社入口)
 ・つくタク (筑波山神社入口⇒筑波窓口センター(旧筑波庁舎))
 ・小田シャトル (筑波窓口センター⇒つくばセンター)
第2日目(6月3日)
 ・南部シャトル (つくばセンター⇒茎崎窓口センター)
 ・自由ヶ丘シャトル (茎崎窓口センター⇒自由ヶ丘団地)
           (自由ヶ丘団地 ⇒ つくば市役所)
 ・作岡シャトル   (つくば市役所 ⇒ 寺具)
 ・吉沼シャトル   (吉沼交流センター ⇒ つくばセンター)


つくばの公共交通は、
6路線のシャトル便を中心部より放射状に走らせ、
30分から40分おきに運行することで利便性を
高めるようにしました。

そして、細かくは、市民の皆さんのニーズに対応できるよう
デマンドタクシー(乗り合いタクシー)によってシャトル便に
乗り継ぐようなシステムをスタートさせました。

ところが、少々難解なシステムであると共に、
利用上のさまざまな問題点も浮かび上がってきました。

実際に自分で検証してみなければいけないと思い、
今回の実車乗調査になりました。

調査を通して、感じたことは
おおまかにまとめると
〔榲(バスを利用する目線)が明確でない
△弔タクのシステムが確立されていない
市民に周知徹底されていない
け森坩兮されている側の意識に市民サービスの意識がない
イ錣りにくい、めんどくさい

公共交通活性化協議会での運行状況報告書
つくば市HPより
でもまとめられていますが、
今後、問題点を改善していく努力が早急に必要です。

今回の調査結果を精査して、
更に皆さんのご意見を集約し、
要望をしてまいります。
まとまったら、またご報告します。

これが乗り継ぎ券、運転手さんに言わないともらえません。
同じ路線の乗り降りではつかえません。
乗り継ぎ


10人乗りのジャンボタクシー 
tukutaku