つくば市にはつくば市立病院があるのご存知でしたか?

北条の旧筑波庁舎近くに位置し、
*内科 
*小児科小児一般診療 
  専門診療(小児神経・発達障害・アレルギー・ 生活習慣病・乳児健診・予防接種)
*皮膚科
*心理発達相談(カウンセリング) 
が行われており、地域医療の役割、21年4月からは小児科医による心理発達相談など教育現場との連携がはかられ、一定の存在感を示していました。

しかし、病院施設の老朽化や,医師不足、患者数の減少などが続き経営状況も厳しく、公立病院としてのあり方が問われています。


つくば市立病院は,昭和33年に筑波国保病院として開設。
昭和52年には筑波町立病院,昭和63年にはつくば市立病院に名称を変更し
現在に至ります。
旧筑波町当時は,地域医療の拠点として公立病院の役割がありましたが,現在のつくば市には筑波大学附属病院や筑波メディカルセンター病院などが多数存在していることから,公立病院としてのあり方が問われています。
つくば市では,院内に経営改善委員会を設置し様々な改善に取り組んでおりますが,抜本的な解決には至らず,厳しい経営状況が続いていることから,現在,医療環境検討室において,つくば市の医療環境を含め,市立病院の今後の方向性等を検討しています。

つくば市立病院の経営及び今後のあり方等,現在までの状況について説明会が開催されます。是非、皆さんもご参加いただき一緒に考えませんか?


説明会日程

大 穂 平成22年8月17日(火) 午後 7 時から
                大穂公民館 視聴覚室(2階)
豊 里 平成22年8月18日(水) 午後 7 時から
                豊里公民館 視聴覚室(2階)
桜   平成22年8月19日(木) 午後 7 時から
                桜総合体育館 大会議室(1階)
谷田部 平成22年8月20日(金) 午後 7 時から
                市民ホールやたべ 会議室(2階)
茎 崎 平成22年8月21日(土) 午後 3 時から
                茎崎保健センター 会議室(2階)

つくば市立病院の経営と今後のあり方について⇒
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