つくば市議会議員 山本みわ 議員活動日記

**大好きなつくばの未来あなたとつくりたい!**
誰にでもわかる市政ニュース&子育て情報をお届けします

入学式

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午前は小学校の入学式
大きなパイプイスに足をぶらぶらさせている新入生がかわいかったですね。
父母と教師の会会長としてご挨拶させていただきました。
新入生の保護者の役員決めもすんなりいき、ほっと一安心。

午後は中学校の入学式
6クラス192人は圧巻でした。
TX沿線開発で住人が増え、(仮称)春日小中校ができるまで、手代木中はマンモスです。
新任の教員にプロのバスケットボール選手だった今井康輔さんがいます。
長身190cm。大きくてびっくり!
レノヴァ鹿児島というチームの選手でしたが、怪我をしてプロ引退をされたそうです。手中のバスケ、気合が入るのでしょうか
来賓でみえた柿沼教育長。
「自分から逃げないでがんばってほしい」との言葉がみんなに残ってくれるといいのですが。

夜は小学校の父母と教師の会の本部役員会
随分遅くまで、かかりました。

さくらんぼ通信2010年春号

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3月議会が終わっての、議員活動報告「さくらんぼ通信」が完成しました。

内容は
・女性特有のがん無料検診継続決定(つくば市)
・子宮頸がん予防ワクチンって?
・学校給食センターに関する要望書を提出
・3月議会、こんな質問しました
・発達障害児支援を考える
・つくば市の高齢者在宅福祉事業
・公明党のひとくち実績
・6月議会のお知らせ

原稿はもちろん自分で作成し、輪転機で印刷しています。
公明党茨城県本部第6総支部の、下妻市議会議員の中山勝美総支部長宅に置いてある輪転機で印刷をしています。
しもつま道の駅の近くです。

今夜必要な急ぎの印刷物を頼まれていたので、タイムリミットができました。
追い込まれないと何事も終わらない私は、下妻まで何度も行くことはできないので、これ幸いとさくらんぼ通信の仕上げをしました。
最後は、無理やり仕上げた感が。
通信作りも、だいぶ慣れてきましたが、作り上げるのはやはり大変ですね。
限られたスペースの中で、伝えたいことをどう表現するのか悩みます。
ブログとツィッターで、少しは訓練になっているのでしょうか?

次なる課題は、この通信をどうやって配布しきるかです。



ママ飛行士、宇宙へ

今日ディスカバリーが無事打ち上げられました。
同じアラフォーのママ飛行士山崎直子さん。

宇宙からのつぶやき(ツィッター)も期待しています。
直子さんを支えるご主人もまた素晴らしいですね。
ご主人の「新宇宙家族」というツィートもありました。
そのつぶやきの中で、

『ママを見送ったすぐ後、振り向いた娘の目から涙がこぼれ落ちた。「寂しいの?」って聞くと、「嬉し涙!だってママがやっと宇宙にいけるんだもん」と娘。感動して、私まで泣きそうになった。自分でカメラを回してなかったら、きっと娘と一緒に泣いていたと思う。』

なんと、温かな家族の思いなんでしょう…
お嬢さんは7歳。
ママがいなくても、きちんとママの思いが伝わっているんですね。

私も思わず涙。


候補に選ばれて11年。厳しい訓練に加え、結婚、出産など、公私ともに平たんな道ではなかったことでしょう。

直子さんの級友は「スーパーウーマンに見られがちだが、本当にすごいのは平凡な努力を積み重ねていけること」と言っています。

そうですね。
−平凡な努力を積み重ねていく−

いちばん簡単でもっともむずかしいことなのかもしれません。

私も、
ママさん議員だからできること。
ママさん議員だからこそ、やらねばならないこと。
自分の原点を常に忘れず、ミッション遂行していきます。

今、熱い「アラフォー」の女性たちにエール!



子ども手当て法案

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今日は、午後2時〜3時半 西武クレオ前にて街頭活動を行いました。
青年局のメンバーと一緒に「いばらき県本部ニュース」最新号を配布しました。

しかし、寒かったですね。
暑い日と寒い日の差がはげしいです。

子ども手当ての法案に公明党が賛成したことにより、「公明党が民主党に擦り寄っている」との報道がなされました。

『Q 子ども手当てになぜ賛成したか?』

 今回の法案は、公明党が今まで主張してきた児童手当を実質的に拡充するものとなっており、賛成しました。
 22年度実施の子ども手当は、民主党がマニフェストで主張した“全額国費”で賄う「子ども手当」とは全く異なるものです

今回の法案は、
(1)2010年度限りの措置
(2)国・地方・事業主が費用負担する現行法の「児童手当」の枠組みを活用
(3)支給対象を中学卒業まで拡充
(4)給付額は一律月1万3000円に拡充
――という内容になっています。

公明党がマニフェストで主張してきた「児童手当の支給対象を中学卒業まで拡大し、支給額を倍増」を実質的に実現するものです。
子ども手当ての関係図


鳩山首相も3月10日の委員会質疑で、「公明党が努力されてきた児童手当の拡充の歴史を基礎にし、新たな子ども手当の制度を構築した」と認めています!

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夜桜

03b230bc.jpg松代公園の夜桜。まだ4、5分咲きぐらいかしら。地域の方のところを訪問する道すがら写メ。夜公園を歩いたのは久しぶりでした。

おひとりさまの老後を支えるしくみ

おひとりさまの老後おひとりさまの老後
著者:上野 千鶴子
販売元:法研
発売日:2007-07



先週3月28日日曜日につくば市男女共同参画室主催の講演会に参加しました。
講師は、ベストセラー「おひとりさまの老後」で有名な上野千鶴子先生。
過激なフェミニストで有名な上野先生ですが、興味津々で参加しました。

「私は東京都下からは講演の依頼がこないんです。つくば市は勇気ありますね」『石原都知事の天敵なんです。』

!!!!!
度肝を抜くような話で始まりましたよ。
61歳。いわゆるおひとりさま。
でも、自分の目と耳で現場を歩き抜いている。
偏った自論では決してない。

30代以上で夫なし子なしのおひとりさまはますます増えている日本社会。

施設にいる高齢者の方に「今、いちばんなさりたいことは何ですか?」と問う。
―――― 家に帰りたい… ――――

高齢者本人の思いと家族
の思いはイコールではないという。
デイケアもショートステイも家族ニーズ
施設はだれのためのものか?という投げかけ。
家族の中での老後は本当に幸せか?と問う。

おひとりさま用事業のパイオニア事例を紹介されました。
自然環境型 友だち村@伊豆
郊外型   COCO湘南@藤沢
首都圏型  かんかん森@日暮里
サービスハウス MOMO@厚木市
在宅支援型 このゆびとーまれ@富山

孤独死とすべてが言えるのか・マスコミにイメージをつくられていると彼女はいう。
「在宅ひとり死」という選択肢があってもいいと。

私は講演を伺いながら、高齢者にとって理想的な環境とは
いわゆる昔の大家族のようなものを想像しました。

たぶん、この問題に関しては、両方の様々なご意見があるかと思います。
介護当事者になってみなければわからないこと。
高齢者に自分がなってみないとわからないこと。
家族環境の違い。
そして、介護従事者の立場。
そういう中で、上野先生の見解も一理あると思えました。

地域格差がある中で、自分の足元にある「地域介護資源」を見出したい。

子育て支援と課題が似ていると感じました。

本人の口から聞く話には、本からは得られないものがありますね。
よい、機会をいただきました。



未来への伝言@茨城

この夏、茨城で初の平和コンサート

*********************************
あの日、広島で被爆したピアノがありました。
原爆で灼熱を浴び、無数のガラスが突き刺さり傷ついたピアノは
一人の調律師との出会いによって、再び美しい旋律を取り戻しました。
今、平和を願って日本全国を回っています。
決して繰り返してはいけない、深い祈りを込めてピアノは今日も謳います。

そして、今、まるで必然ともいえる出会いによって、時代を超え、
ジャンルを超えて、一級の出演者により平和の心を伝えます。

出演者は、三味線の人間国宝 杵屋巳太郎氏
     谷川俊太郎の息子 音楽家 谷川賢作氏
     「にほんごであそぼ」でも有名になった おおたか静流氏
      (でんでらりゅうば、小鳥と鈴と私など)
     朗読・ナレーターで有名な 飯島晶子氏
によるスペシャルセッション

そして、クラーク記念国際高等学校パフォーマンスコースの学生による合唱がまた見事です。

「平和」と言葉にしなくても、心に突き刺さる大切なものがここにあります。

この夏、東京・茨城・秋田のあと、ミサコのピアノはニューヨークへ初の海外遠征演奏へ!!


**********************************

さて、この素晴らしいコンサートの招致をお手伝いすることになりました。
第一回目の実行委員会が先日29日に開催。
主催者代表の飯島晶子さんに初めてお会いしました。
大変素敵な方で、現在練馬区にお住まいとのことで、とても親近感が湧きました。(私、練馬生まれです)
飯島さんとのおしゃべりに、俄然、やる気がわいてきました。
土浦二高出身の飯島さん。記念すべき茨城初公演は思い出の「土浦市民会館」
ノバホールが、今回はどうしても取れなかったので、来年はなんとしてもつくば開催を!

まもなくチラシもあがりますし、詳細もまもなく決定してきますので、また追々にお知らせいたします。

この夏はいろんな意味でアツくなりそうです

飯島晶子さんHP⇒Voicek

「ミサコのピアノ」の絵本です↓
ミサコの被爆ピアノミサコの被爆ピアノ
著者:松谷 みよ子
販売元:講談社
発売日:2007-07-03

平成22年度スタート

創価大学創大門

【私の一番好きな母校の桜です】


さあ!新しい年度のスタートです。
新たな出会いが待っています。
3月議会のドタバタで、すっかりブログが止まってしまいました。
ツイッターの方はかろうじてつぶやいていましたので、活動の内容はそちらを見て頂けると、いかにドタバタしているかがわかるかと思います…
⇒右の方にツイッターが掲示されています。

今、取り掛かっていることをつらつら…
・学校給食センターについて
・食育について
・発達障害児支援について
・女性特有のがん検診推進について
・地域防災について
・高齢者介護の課題について
・つくば女性フォーラムの講座開催
・原爆ピアノによる平和コンサート実行委員
・松代小学校父母と教師の会総会準備等
・議会活動報告さくらんぼ通信4月号発行
・山本みわさくらんぼメールの配信
・ブログの毎日更新!(頑張ります)

今日から気分一新!ブログ更新も頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。






ってエイプリルフールじゃありませんよ〜

山本みわさくらんぼメールvol.4 vol.5

山本みわさくらんぼメールこんな感じで配信してます。


[山本みわさくらんぼメールvol.4]

「つくば市報4月1日号発行」
本日付け一般紙に折込・公施設で配布中
(主な内容)
22年度の事業について
高齢者のためのサービス一覧
新庁舎特集号
是非ご一読下さい。




[山本みわさくらんぼメールvol.5]

「記念講演会お知らせ」
自治基本条例キックオフイベント
−つくば市新庁舎開庁記念講演−
『地方分権』−成功の鍵は行政への市民参加−
講師 中田 宏 氏(前横浜市長
日時 平成22年5月16日(日)午後2時30分
会場 つくば市役所新庁舎2階会議室
   
詳しくは本日付の市報もしくはホームページでご確認下さい。
つくば市は今、自治体の憲法ともいえる「自治基本条例」制定しようとしています。公明党も長く推進してきました。
是非、多くの方に関わって頂きたいと思いご案内します。

取手市議会傍聴

a83521e2.jpg取手市公明党市議団女性陣と
プロフィール

山本みわ

ごあいさつ
子育て真っただ中!子どもを生み育てる中で"つくば"を永住の地と定め、「子どもたちの未来のために、今、自分にできることに全力で取り組みたい!」その思いから立ち上がりました。女性としての視点を大切にし「このまちにずっと住みたい!」といっていただける"つくば"を創ってまいります。皆様の力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
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