つくば市議会議員 山本みわ 議員活動日記

**大好きなつくばの未来あなたとつくりたい!**
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危機管理

今朝、小学校の火災報知器が作動し、6時過ぎから1時間近く警報が鳴り響きました。誤作動によるもので大事には至らなかったのですが、近隣のみなさんがいち早く駆けつけ、消防車も来たのに、校舎内に入れません。教員が到着するまで強引には入りませんでしたが、なんとも歯がゆい思いをしました。 休日、夜間、早朝の緊急時の体制を普段から見直しておくことの重要性を感じます。 最近、近くの公園でアスレチック用の丸太が燃やされていたり、学校敷地内に花火跡や煙草の吸いがらなどが放置されるなどの報告もあり、注意が必要です。

つくば市役所閉庁

2f10b215.jpg5:15からつくば市役所各庁舎閉庁式が行われました。私は谷田部庁舎の方
に参列。谷田部町役場時代から35年の幕を閉じた。

生活の環境&リズムから考えた発達障害

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茨城LD等発達障害親の会 星の子主催の勉強会に参加しました。講師はつくば市立病院の鈴木直光先生(小児精神科専門医)

新庁舎竣工式


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川越市菅間学校給食センター視察1

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高齢者支援と子育て支援

最近、子育て支援の声と共に、高齢者支援の声をいただくことが多い。
特に、私のような子育て期の議員には、ついつい子育て目線での提案や取り組みが多くなってしまいます。
「子育てのことだけでなく、私たち(高齢者)のために何をしてくれるのか?」

このお声は、大変心痛む言葉です。

静岡大学の馬居政幸教授は
「児童手当は子どもだけでなく、高齢者の皆さんのためでもあるのですよ」といいます。
その理由として、
1)高齢者の生活と健康を支える年金や保険、国や自治体の支援施策は若い人たちが働いて得た給与から払う税金と保険金で実現される
2)病院、介護施設、年金を扱う役所など、高齢者支援は職業として実施され、その多くを女性が担っている。
ことをあげています。

年金は、自分がかけてきたものではなく現役世代の今の納税によるものという仕組みになっています。

そして現代社会の労働力として、「女性の労働力」はなくてはならないものとなっているのが現状です。家庭から社会へと女性の役割を変化させたからには、子育ての公的支援は必須であります。

馬居教授の結論は、税や保険を子どもの成長に用いることで、高齢者を支える職につく新たな納税者をそだてることになるといいます。

この考えは、子育ては母親の責任という概念や就業することは家庭や子育てをおろそかにしているという後ろめたさを感じてきた女性たちに、勇気を与えるものとなると思います。

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今日はPTAの総会準備に一日がかりでした。
 

街頭活動

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金田・松栄団地・大・妻木・東岡で街頭演説。
田村けい子県議会議員とともに。
私からは女性の健康・取り組み、行政サービスのワンストップ、高齢福祉の充実について訴えました。
大変暑い一日でした。

途中、立ち寄った金田(栄小学校前)の『然』さん。
築100年以上の古納屋で営業しているショップです。同じ敷地内には築170年になる茅葺の母屋があり、「カフェ蔵日和」「イタリアン藤右ェ門 栄」が営業。
ちょっとしたつくばのスポットになっています。
天然の染料「阿波藍すくも」を使用した藍染めの商品とオーナー自ら厳選し自然雑貨・インポート婦人服を扱っています。
おしゃれで、こよなくパンツルックを愛するオーナー。

和と洋が作り出す心地よい空間です。

今週、「阿波藍すくも」の展示販売会やっています。
徳島の藍染で最高級のものです。

「然」ホームページはこちら⇒然 HP

子宮の日

今日は4月9日子宮の日。 朝から子宮頸がんの予防ワクチンに関する特集が報道されています。

新党結成に思う


茨城新聞 2010/04/08(木)  いばらき春秋

唐突だが、衆院選の重複立候補についておさらいしてみる
▼小選挙区比例代表並立制は、立候補者に小選挙区と比例区への重複立候補を認めている。小選挙区で落選しても、一定の条件で比例区で復活当選できる仕組みだ
▼小選挙区の当選者は1人だが、同じ選挙区に複数の代議士が存在するのはそのためだ。本県7区に3人の代議士が誕生した昨夏の衆院選は記憶に新しい
▼小選挙区の死票をある程度救済できるのが利点だ。ただ、小選挙区の当選者と復活当選者の決定的な違いは、小選挙区は候補者への票だが、比例区は政党への票。つまり復活当選者は政党に負託された票で救われる
▼自民党に離党届を出した与謝野さんは、そこをどう考えているのだろう。党に見切りを付け、世論の受け皿づくりを目指す気概には共感できる。志にけちをつけるつもりはない。ただ引っ掛かるのは、ご本人が昨夏の総選挙で復活当選組だったこと
▼党への期待票で救われた身として、議員辞職して党に議席を返上するなら筋は通る。それもないなら今回の決起は党に唾(つば)するに等しい、と言い切るのは妄評だろうか。党に一票を託した有権者は何を思うだろう。(本)


今日の「いばらき春秋」に大きくうなずいてしまいました。
比例代表の意味を改めて考えました。
まさにそのとおり!

「広報つくば」を戸別配布

つくば市、6月から広報紙を戸別配布
2010/04/07(水) 茨城新聞朝刊

全世帯カバー
 つくば市は、毎月発行する広報紙「広報つくば」の配布方法を6月から改め、新聞折り込みを戸別配布に切り替える。ポスティング業者に配布を委託する計画。同市によると、都内で例はあるが、県内では初の試みという。新聞購読者が減少傾向にあることから、広報紙を全世帯に漏れなく届けるための措置だ。市は来年4月まで試行的に取り組み、コスト面や効果を検証した上で本格的に導入する方針。
 市の世帯数は8万以上ある。広報紙は毎月1日付で発行。約6万9千部を新聞に折り込むほか、約5千部を公民館など公共施設に置いているが、1万部以上が家庭に配布されていないのが現状だという。
 市はかつて、自治会単位で配布していた。しかし、「各家庭に届くまでに2〜3週間かかるなど遅れたり、そもそも区会に入っていない家庭が多く広報紙が届かなかった」(広報広聴課)という。市民から「広報紙が届かない」と苦情も寄せられ、新聞折り込みにした経緯がある。
 市原健一市長は「全戸に広報紙が配布されていない現状があり、多くの世帯に満遍なく配布して情報の公平な提供を図っていきたい」としている。




私の昨年の9月議会の一般質問で『市民に発信する広報物の配付状況について』取り上げました。

市の様々な活動・計画を市民に伝えていくことは、市と市民との大切なパイプであると考えます。市は、市民への情報開示の方法として必ず「市報」「ホームページ」を挙げます。しかしながら、全世帯に配布されていない広報誌とホームページを利用しない方もいらっしゃる中で、それで説明責任は果たしたとは言えないのではないかと、事あるごとに訴えてきました。

今回、このように改善の策を講じられたことは、市民サービスの向上の一歩であると評価したいと思います。
ポスティング業者に委託しての全戸配布。
県内初の試みに期待したいですね。

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プロフィール

山本みわ

ごあいさつ
子育て真っただ中!子どもを生み育てる中で"つくば"を永住の地と定め、「子どもたちの未来のために、今、自分にできることに全力で取り組みたい!」その思いから立ち上がりました。女性としての視点を大切にし「このまちにずっと住みたい!」といっていただける"つくば"を創ってまいります。皆様の力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
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