つくば市議会議員 山本みわ 議員活動日記

**大好きなつくばの未来あなたとつくりたい!**
誰にでもわかる市政ニュース&子育て情報をお届けします

さくらんぼ通信2012冬

山本みわです。

さくらんぼ通信冬号出来上がりました。明日から地域に配って歩きます。

お友だちママによく聞かれるのですが、通信とかは、作ってくれる人がいるの?と。
いえいえ、デザインから、文章まで1人で考えて作ってます。もちろん、先輩に、内容的なことや、言いまわしなどに問題ないかどうか相談はしています。
写真を載せることが多いので、綺麗に印刷するため、原紙はフォトマット紙にしています。
印刷機は、公明党第六総支部のものを使っています。この印刷機が、下妻の議員宅にあるので、印刷する時は下妻まで行かなくてはなりません。これがなかなか一苦労です(^_^;)
紙は、党から支給していただくものと、自前で用意するものとあります。
どうしたら、皆さんにわかりやすく、満足いただける通信になるか、いつも悩んでいます。

つくば市新春賀詞交歓会

山本みわです。

今日はつくば市の新春賀詞交歓会でした。
「賀詞交換会」って、主婦の皆さんには聞き慣れない言葉ですよね。
新年に行なわれる業界団体や経済団体主催の集まりのこと。
もともと人が集まって賀詞(祝いの言葉)を交換するところからこう呼ばれているそうです。
ただ、昔と比べると、全体に簡素化されているようです。

つくば市の場合は、
つくば市
つくば市商工会
つくば研究学園都市交流協議会
JA
つくば市金融団
つくば工業団地企業連絡協議会
つくば都市振興財団
筑波都市整備(株)
などが主体となって、お偉いさんで実行委員会をつくり開催しています。
役員運営は市の職員さん。

要は市内の各界の皆さんが幅広く集まります。
つくば市に関係する国会議員、県会議員、市会議員。
NPO法人や区会(自治会)連合会なども。
今年は名簿上では、623人。

延々挨拶と祝辞が続き、その後、
立食式で、食事をしながら、新年の挨拶を交わします。
でも、挨拶に追われて、ほとんど食事をしたことがありません。

今日、初めてご挨拶した方で、印象に残った方2人。
お一人は、NPO法人「矢中の杜の守り人」の代表 早川さん。
つくば市北条地区に残る近代和風住宅「旧矢中邸」の保存活用に取り組んでいる団体。
おもしろいプロジェクトを思案中とか。

もう一人は、2011年4月にみどりのに開設された、鹿島アントラーズの新たな育成拠点「つくばアカデミーセンター」の室長さん。20,000屬良瀉呂縫侫襯團奪船汽奪ー場1面(人工芝)、機能性に優れたクラブハウスなどを有していて、選手育成のためのコアブランチ。鹿島アントラーズがプロデュースするつくばフットサルクラブや、一般の子ども向けの教室などもあります。
見学に行ってもいいということなので、ぜひ行ってみたいと思います。

ちなみに写真は、
市原つくば市長、ままとーん代表の鷲田さん、星田こうじ県議会議員(自民)と。





つくば市子育て総合支援センター

山本みわです。

昨年4月にオープンしたつくば市子育て総合支援センター。
つくば市の子育て支援環境の中核として、期待されています。

指定管理者による運営で、一昨年の文教福祉常任委員会でいろいろと議論しました。
そもそも、子育て支援の中核的施設を、指定管理者に任せていいのかどうか。
大新東ヒューマンサービスしか応募がなかったのはどういうことか。
指定管理者募集のハードルが高すぎて、大手企業しか手があげられないのではないか。
つくば市の子育て支援は、もともとその地域の力、人の力で作り上げられてきた背景があるので、
他所からポンときた業者にどこまで、今までの経緯を汲む事ができるのか。
指定管理者の役割、契約内容は妥当か。
市行政に、最終的な責任がちゃんとあるのかどうか。
各地域にある子育て支援センターの取りまとめができるのかどうか。

そんなやりとりの中で、つくば市子育て総合支援センターの役割を明確化し、ミッションを明確にしたのですが、
東日本大震災が起こり、助走が不十分なままスタートする事になりました。

しかし、つくば市立保育所の所長経験者でもあるセンター長と、いいスタッフに恵まれ
今のところ順調に事業を推進しているところです。

そんな中、初めて訪れたいと思った方が、場所がわからなくて結局帰りましたとの声を聴きました。
確かに、つくば市子育て総合支援センターのある場所は、旧桜庁舎の敷地内で、現在、使われていない廃墟のような建物の脇にあります。看板もなく、通り過ぎてしまいそうになります。また、奥に桜総合体育館と桜保健センターがあるので、つい、奥まで行ってしまいます。
早速、その声を届けに子育て総合支援センターと子ども課の子育て支援室に要望しました。

おかげさまで、12月中旬にやっと、看板が設置されました。
子育て総合支援センターだけでなく、敷地内の施設全部のものになっていましたが…
no title


県道からの入り口にも新しい看板が設置され、前よりわかりやすくなりました。
no title


子育て総合支援センターへのバス停の問題、つくタクの問題、駐車場の問題、旧庁舎解体時の問題等、まだまだ課題は山積みですが、皆さんの満足の得られるセンターとしてしてまいりたいと思いますので、お気軽にご意見等お寄せください。山本みわお問い合せフォームはこちら

つくば市子育て総合支援センターページ ⇒こちら

震災ポエム 海をうらまない

山本みわです。
岩手県山田町にある障がい者ケアホーム希望に入所されている佐藤啓子さんが避難所生活の中でつづり続けたポエム。素朴な想い、無垢な言葉…。400編近い詩の中から84編が詩集「海をうらまない」となりました。
震災ポエム 海をうらまない
震災ポエム 海をうらまない
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その中の一編をご紹介。

「海」
海を見て、泣いた。
涙が出た。
もう、災害などないよう
人を流さないで…。
そのためには、
生き残った者が、
海をきれいに…
地球をきれいに…
美しい海をまた、見たいから。
(詩集「海をうらまない」から)

本当に一編一編が、心の奥底に沁みこんできます。
その詩集を朗読したののが、私の敬愛する朗読家:飯島晶子さんです。
飯島さんとは、一昨年の被爆ピアノコンサート「未来への伝言」in茨城の実行委員会でご一緒してからのご縁です。
詩集「海をうらまない」に収録された23篇の詩を朗読:飯島晶子さん、ピアノ:谷川賢作さん、ヴォイス:おおたか静流さんでCD化されました。朗読もピアノも素敵です。
※売り上げの一部はケアホーム希望の被災支援に充てられるそうです。
皆さんも、ぜひお手にとって見てください。
朗読CD 震災ポエム「海をうらまない」
朗読CD 震災ポエム「海をうらまない」
クチコミを見る

つくば市消防団出初式・成人式

山本みわです。
今日は、午前中に消防団出初式、午後には成人式でした。

今朝7時に市内のサイレンが鳴り、びっくりされた方もいらっしゃると思います。
出初式の朝は、市内一斉にサイレンが鳴ります。
出初式自体は、表彰、祝辞、市内子どもたちのポスター表彰、伝統のはしご乗りのお披露目、今年は女性団員による防災寸劇もありました。消防車両も勢ぞろい。広場が赤い消防車で埋めつくされる様相は圧巻です。

消防団は、消防本部や消防署と同様、消防組織法に基づき、それぞれの市町村に設置される消防機関。
地域における消防防災のリーダーとして、地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担っています。
つくば市では、主に旧集落を中心に結成されています。
消防隊員と協力して消火活動を行ったり、風水害等の際は、水位の警戒や土嚢拵え、土嚢積みほか、様々な災害対応を行います。
普段は、災害対応のための訓練、機材の整備点検や、住宅用火災警報機の普及活動や防火訪問等の予防広報等、災害時以外にも地域のための活動があります。仕事が休みの日や、仕事の終わった後などに集まって訓練等を行っています。
また、最近は、女性の消防団への参加も増加していて、特に一人暮らし高齢者宅への防火訪問、応急手当の普及指導など活躍していただいています。

つくば市消防団は、7支団46分団。大穂支団(4分団)、豊里支団(4分団)、谷田部支団(9分団)、桜支団(5分団)、筑波支団(10分団)、茎崎支団(8分団)女性支団(6分団)。団員は総勢1260人。うち女性団員は20人。

消防団は、特別公務員で僅かではあるが、報酬もあります。団員は年額数万円と出動従事時に数千円とのこと。

身近で、活動の様子を見ていると、本当にありがたい事だとおもいます。
消防団の皆さま、今年もよろしくお願いします。


つくば市の新成人(平成3年4月2日〜4年 4月1日生まれ)は、2890人。
今年はお着物も艶やかな雰囲気でした。昨年は黒やダークな色味が多かったように記憶しています。
新成人たちよ、がんばれ!

艶やかなブルーの羽織をはおったイケメン君んとツーショット。(掲載は本人の了承を得ています)

つくば市仕事始め Ustream生中継

山本みわです。

今日の茨城新聞に
明日行われるつくば市の仕事始め式をUstream配信することが書かれていました。
番組名は「平成24年度つくば市仕事始め式」
明日4日10時から。

昨年の議会改革調査特別委員会で、
民主党の五十嵐立青議員から、
議会でもUstreamやYouTube配信が提案されましたが、受け入れられずに終わり、
それでも議会ホームページからのインターネット配信だけは実現に至りました。
9月議会から⇒つくば市議会 議会中継

そういう中、市行政が、TwitterなどSNSを積極的に取り入れることは、大いに期待されるものだと思います。
どうぞ皆さんも、一歩前進の前向きなコメントをお願い致します。
みんなで、盛り上げて、みんなで作り上げていくことは大切なのではないかと考えます。

元旦



2012年の幕開けです。
皆さま、健やかな新年をお迎えのことと思います。

いろいろあった2011年でしたが、
ピンチはチャンス!転んでもタダでは起き上がらないぞ精神で、
今年は更に、飛躍の年にして参りたいと思います。

私の挑戦は、
1) 朝に勝つ!
2) BlogとTwitterとFacebookの活用(毎日投稿)→活動報告
3) 笑顔と感謝を忘れない

4) 子どもを叱らない→すでに破ってますが…

どうぞ皆さまにとりましても素晴らしい挑戦と前進の年と
なりますようお祈り申し上げます。

山本みわ

つくば市物産品認証制度「つくばコレクション」導入!

山本みわです。
つくば市がこのたび、物産品の市独自の認証制度を導入しました!
ここのところ連日、市の取り組みが公表されています。
なかなかいい取り組みだと個人的には思っています。
あなたも是非、応募してみませんか?

以下、つくば市HPより

市が認証する物産品「つくばコレクション」に応募してみませんか?〜

◆「つくばコレクション」とは?
つくば市にある物産品の中でも,特に優れた物産品としてつくば市が認証した物産品を「つくばコレクション」と呼びます。販売促進を通して,地域経済の活性化やつくば市のイメージアップにつなげることが目的です。
第1回目の今回は加工食料品を対象に募集を行います。 

◆認証されるとこんなメリットがあります!
1. 「つくばコレクション」認証マークをシールまたは印刷で商品に提示できます。つくば市が認めた安心・安全・高品質なブランド特産品であることが,消費者に一目で伝わります。
2. つくば市主催のイベントや物産展で「つくばコレクション」として推奨・PRされます。
3. パンフレットやインターネット等で,つくば市の推奨物産品として全国へむけてPRされます。
4. 認証商品の効果的なプロモーションを検討・実施します(つくばコレクション詰め合わせなどの販売を計画しています)。

◆「つくばコレクション」への応募条件は?
 大きく分けて
 1. 産地
 2. オリジナリティ
 3. 品質・価格
 4. 信頼性・安全性

の,4つの条件を備えた食料加工品の物産品です(一次産品である,農林水産物は除きます)。

※詳しくは,「つくばコレクション認証基準」をご確認ください。

◆締切りと提出物は?
 今年度の募集締切りは,平成24年1月13日(金)必着です。必要事項を記入したつくばコレクション認証申請書,申請する商品の写真(パッケージ・中身など商品が把握しやすいカットのものを数枚)を添えて市役所観光物産課までご提出ください。なお,後日審査のために申請商品現品も提出していただきます。なお,ご応募いただいた書類・商品等は返却致しませんのでご了承ください。


つくば市HPへリンク

センター広場などでオープンカフェの実証実験

山本みわです。

つくば市が、つくばセンター地区活性化協議会と共に、
つくばセンター地区(つくば駅周辺)のにぎわいを創出するために,
ペデストリアンデッキ(歩行者専用道路)やセンター広場,公園などの
公共空間を活用したオープンカフェや移動販売車などの実証実験を開始しました。

実証実験は,平成23年11月から2年間程度の予定です。
詳しくは ⇒ つくば市HPへ

つくば市調整池の放射線量について

山本みわです。
だいふ朝晩の寒さ増してきましたね。

市内29か所にあるつくば市所管の全調整池についての、放射線量の測定結果が出ました。

29調整池、105ポイントで調査を実施。
4か所の調整池で1マイクロシーベルトを超過していました。
いずれの場所も人が立ち入れるような所ではないとのことですが、立入禁止を徹底しています。
また、通行可能な隣接道路においては、国の基準や専門家の意見から,健康に害を及ぼす値ではないとの発表。

4カ所の値は以下の通り

(数値の単位はマイクロシーベルト/時間)

場所 最大値(池の中) 最小値(池の中) 隣接道路(最大地点からの距離)
高見原1丁目  2.34 0.540 0.312(約5m)

高見原1丁目 1.21 0.313 0.297(約5m)

高見原3丁目 1.14 0.452 0.274(約5m)

自由ヶ丘 2.06 0.643 0.272(約10m)


これは,雨水とともに流れ出た泥水が浸透し,放射性物質を含んだ土が累積されたものと考えられます。
今後、放射線量を下げるための対策を講じるとのことです。

※その他の調整池の最大値は,0.081マイクロシーベルト/時〜0.747マイクロシーベルト/時でした。
プロフィール
ごあいさつ
子育て真っただ中!子どもを生み育てる中で"つくば"を永住の地と定め、「子どもたちの未来のために、今、自分にできることに全力で取り組みたい!」その思いから立ち上がりました。女性としての視点を大切にし「このまちにずっと住みたい!」といっていただける"つくば"を創ってまいります。皆様の力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
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